4月からは早寝早起きを自分に課し、朝から有意義な時間の使い方を目指そうと思う、きたかんリポータきのっちです。「これで何度目の誓いだ!」というツッコミがありそうです。
さて昨日2012年4月9日(月)きたかん.netの新年度体制を始動し、シフトアップするための幹事会を、札幌某所にて業後に開催し、17名が参加しました。北の観光リーダー養成セミナー第4期修了者で、このネットワークを持続的にして、道内各地の活動を我々の学んだスキルによって、より魅力的で効果的なものにし、観光まちづくりのトライアルの場にしていきたいという、意欲や野望(?)をもった4期の面々が出席しました。
敷田座長からは冒頭、以下のような挨拶がありました。(主旨)
第1期から、毎年30名余の受講生を受け入れ、道東や道南での人材育成をあわせて、現在は160名の修了生が道内にいるネットワークとなった。今期のセミナーを終えると200名規模のグループとなり、その運営は以前よりも高度となり、クリアすべきハードルもある。その中で企画や運営をするメンバーには、孤独を強いない仕組みを目指したい。これまでは会社が組織として強く機能したが、それと異なる組織での運営が NPOなどの形態で生まれ、これからも模索され続けるだろう。きたかん.netは柔軟で、北海道に根ざす組織として皆で持続させたい。
* * *
幹事会では、以下の項目を議題にあげ説明と意見交換を行いました。
・きたかん.net概要の整理
・活動支援費について
・名簿の登録状況
・スコラ「フットパス」企画とスコラの位置づけ
・セミナー運営検討ワーキンググループの立ち上げ
・所属グループの説明と所属希望
内容には触れませんが、いま一度、新年度なのでこれを再掲しておきたいと思います。
■きたかん.net 活動基本コンセプト=====「つなぐ」「学ぶ」「実践する」
例えば、きたかん.netが地域と協働し、「きたかん地元学」などの手法を使い、これまで着目していなかった観点で、あるまちの魅力を組み合わせて1本のツアーを、地元側の人材ときたかんメンバーが企画できたとしましょう。もちろん、本業を持つ異業種組織であるきたかん.netでは、旅行商品を作れたとしても、それを顧客に売ることはできません。ですから地域を活かす商品やサービスを育てることをこの組織は目標としつつも、小さく成功して軌道にのるぞという場合は、きたかん.netのソトに出すこととします。つまり、観光まちづくりの「トライアル」として、先のたとえ話では実験的なモニター商品までは、組織の「ウチ」で育て、市場に出せる商品となった場合は「ソト」に出す、といったルールぎめが今後は必要となってきます。こうした活動が、基本コンセプトすべてを使うことのイメージかなと感じたきのっちです。
とはいえ、そのためのルールはまだ皆に共有されたものはなく、これから作る途上にあります。ですからあまり「決め決め」にすると頭でっかちになって、せっかく各地で顔を出す「おもしろそうな芽」という機会が活かせず、きたかんメンバーの能力が伸ばせないなら、それは本意ではありません。しかしノープランで取りかかり失敗するのも大人げない。いずれにせよ、次世代観光リーダーという名のセミナー養成を受けた以上、不断の学びあいをしつつコトに当たって行きたいものです。
幹事会は20:50に終了し、お話の続きは近くの居酒屋へ、4月とは思えない寒さの中を1ダースの参加者が流れていきました。
【きたかんCAST】
みぞ/イマイ/ワッキー/ふしみ/やっさん/サクライ親分/ハヤミ/コージ/ヒロセ/はぎ/マツイ/みやちゃん/イシヅカ/マイ/ツッチー/敷田座長/きのっち/にし(※居酒屋から合流)計=18名
さて昨日2012年4月9日(月)きたかん.netの新年度体制を始動し、シフトアップするための幹事会を、札幌某所にて業後に開催し、17名が参加しました。北の観光リーダー養成セミナー第4期修了者で、このネットワークを持続的にして、道内各地の活動を我々の学んだスキルによって、より魅力的で効果的なものにし、観光まちづくりのトライアルの場にしていきたいという、意欲や野望(?)をもった4期の面々が出席しました。
敷田座長からは冒頭、以下のような挨拶がありました。(主旨)
第1期から、毎年30名余の受講生を受け入れ、道東や道南での人材育成をあわせて、現在は160名の修了生が道内にいるネットワークとなった。今期のセミナーを終えると200名規模のグループとなり、その運営は以前よりも高度となり、クリアすべきハードルもある。その中で企画や運営をするメンバーには、孤独を強いない仕組みを目指したい。これまでは会社が組織として強く機能したが、それと異なる組織での運営が NPOなどの形態で生まれ、これからも模索され続けるだろう。きたかん.netは柔軟で、北海道に根ざす組織として皆で持続させたい。
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幹事会では、以下の項目を議題にあげ説明と意見交換を行いました。
・きたかん.net概要の整理
・活動支援費について
・名簿の登録状況
・スコラ「フットパス」企画とスコラの位置づけ
・セミナー運営検討ワーキンググループの立ち上げ
・所属グループの説明と所属希望
内容には触れませんが、いま一度、新年度なのでこれを再掲しておきたいと思います。
■きたかん.net 活動基本コンセプト=====「つなぐ」「学ぶ」「実践する」
例えば、きたかん.netが地域と協働し、「きたかん地元学」などの手法を使い、これまで着目していなかった観点で、あるまちの魅力を組み合わせて1本のツアーを、地元側の人材ときたかんメンバーが企画できたとしましょう。もちろん、本業を持つ異業種組織であるきたかん.netでは、旅行商品を作れたとしても、それを顧客に売ることはできません。ですから地域を活かす商品やサービスを育てることをこの組織は目標としつつも、小さく成功して軌道にのるぞという場合は、きたかん.netのソトに出すこととします。つまり、観光まちづくりの「トライアル」として、先のたとえ話では実験的なモニター商品までは、組織の「ウチ」で育て、市場に出せる商品となった場合は「ソト」に出す、といったルールぎめが今後は必要となってきます。こうした活動が、基本コンセプトすべてを使うことのイメージかなと感じたきのっちです。
とはいえ、そのためのルールはまだ皆に共有されたものはなく、これから作る途上にあります。ですからあまり「決め決め」にすると頭でっかちになって、せっかく各地で顔を出す「おもしろそうな芽」という機会が活かせず、きたかんメンバーの能力が伸ばせないなら、それは本意ではありません。しかしノープランで取りかかり失敗するのも大人げない。いずれにせよ、次世代観光リーダーという名のセミナー養成を受けた以上、不断の学びあいをしつつコトに当たって行きたいものです。
幹事会は20:50に終了し、お話の続きは近くの居酒屋へ、4月とは思えない寒さの中を1ダースの参加者が流れていきました。
【きたかんCAST】
みぞ/イマイ/ワッキー/ふしみ/やっさん/サクライ親分/ハヤミ/コージ/ヒロセ/はぎ/マツイ/みやちゃん/イシヅカ/マイ/ツッチー/敷田座長/きのっち/にし(※居酒屋から合流)計=18名